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New Breeze V3 複利運用バックテスト


New Breeze V3

複利運用した場合のバックテストを掲載します。

MM = on

リスク値は任意設定可能です。



2010.01.01 - 2014.08.15

10,000 usドルスタート ⇒ 198,248 usドル

V3MM0820.gif 


複利運用は大きな利益を得ることができる反面、

口座残高に合わせロットを自動で機械的に計算するため

思わぬ損失を招くケースがあります。

今回のテストでは10,000ドルスタートで初期ロット0.27です。


米ドル=100円で計算した場合、

100万円 = (初期ロット)0.27

10万円 = (初期ロット)0.027 となります。


※ リスク値設定は任意で設定変更可能


特に後半のロットが大きく引き上げられてからのドローダウンでは

初期の段階と比べ損失も大きくなっています。

Breezeはナンピンをしませんが、

これがナンピンをするEAの場合、損失が何倍にも膨れ上がり

長い時間かけて少しずつ増やした資金を一気に失うケースもあります。

さらにマーチンゲールEAの場合、1度の負けが即破綻を意味します。


New Breeze V3のストップロスは最大で58pipsです。

これはリスクとして受け入れられる最大限だと考えます。

58pips程度のストップロスであれば、よほど連敗が重ならない限り

損失は出ますが破綻までは至らず、時間は掛かりますが

再び利益を重ねてドローダウンを回復できる範囲だと考えています。


FX自動売買において最も重要視するのは資金管理つまり適正なロット管理と

利益:損失のリスクバランスです。

トレーダーとして、どうしてもプライスアクションに目が向きますが、

ロット管理とリスクバランスさえ適正であれば一定の勝率で資産増加を見込めます。


自動売買であってもロボットを管理するのは人間の判断であることが

忘れてはいけないポイントだと考えています。




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I am FX Trader

Author:I am FX Trader
投機性の強いFXを出来る限り投資にする

その唯一の方法論として

FX自動売買を選択しています。

元外資系ファンドトレーダー

現在FX専業です。

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