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ポンドがリーマン前の水準まで来ています。

かつてポンドはその値動きの激しさから「悪魔の通貨」と呼ばれました。


私がFXを始めた頃はスワップ全盛期で、

豪ドル、キウイ、ポンドのロングポジションをキープして

下がればナンピンをして、スワップを受け取りつつレートが戻るのを待つ

トレードスタイルが定番でした。


私自身は資金効率の低さを嫌い、このスタイルに対して否定的でした。


たかが数百円のために「悪魔」を長期保有するなど正気の沙汰とは思えない、

そんな考え方は当時ではマイナーであり理解してもらえない風潮もありました。


前置きがながくなりましたが、GBPUSDがリーマンショック前の水準に戻りつつあります。


※チャート画像(GBPUSD 1W)






週足チャートで確認すると、リーマンショック前の長く続いた上昇トレンド、

この期間が先に述べました「スワップ派」の相場でした。


これを木っ端微塵に打ち砕いたリーマンショック、

(正確にはサブプライムローン問題からの下落)は一晩で14円も下落するという

未曾有の相場で、今でも語り草になっています。


現状、リーマンショック後のリバウンド高値で頭を押さえられていますが、

これを抜けるのは時間の問題と見ています。


ブレイク狙いでロングを仕掛けるなら今が面白いタイミングです。

ストップロスを少し深めにセットして長期的ポジションメイクすれば

大きな利益が得られる可能性あると読んでいます。


このエントリーのタグ: ポンド
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