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投機性の強いFXを出来る限り投資にする

唯一の方法論として

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投機性の強いFXを出来る限り投資にする唯一の方法論 

2014/06/10 09:02/Tue

投機性の強いFXを出来る限り投資に近いものにするには自動売買が最適です。


自動売買以外の方法としては、裁量トレードルールをシステム化して

手法の分析を繰り返し勝率の高い手法を完成させる方法があります。


しかし現実には勝率の高い手法を完成させる前に資金を失い、

あるいはメンタル(感情)で市場に負けてしまい、

多くのトレーダーが市場から撤退する結末になります。


投資でも投機でも必勝法は存在しません。

勝率の高い手法を完成させる方法が唯一あるとすれば、

それは完全システムトレードつまり自動売買です。


自動売買なら、高勝率のプログラムを24時間厳格に実行し、

感情を一切入れず、システムトレードで利益確定と損切りを行います。


FXでは勝つ事に重点を置きがちですが、実際は安定・安全性を第一に考える必要があります。

ロスカットや決済条件などに加えプログラムエラーなどのリスクも考慮します。

そのためにバックテストを繰り返し、さらに実際の市場で優位性を保てるかテストします。


ここで重要なのは「ロバスト設計」という概念です。

自動売買における最適化とは、ただ単に最高利益を求めるのではなく、

市場のボラビリティや短期・中期・長期トレンド方向による損益曲線のばらつきを

最小限に留め平均化することになります。

この作業が厄介で最大のハードルと言えます。

これをクリアするため、EAには複合ロジックを採用し安定性能を高め

あらゆる相場に対応できるシステムトレード=自動売買を完成させます。


必要な範囲で最適化を行いますが、過剰に最適化されたシステムでは

市場で優位性を保つ事はできません。

適正な範囲でドローダウンが小さく安定した損益曲線が出るようロジック毎の調整を施します。

また、通貨のボラビリティを考慮し各通貨ペア専用のEAとして調整します。


FX に絶対はありませんが、リスクと期待利益を考えたポートフォリオを組むため

複数のペアでリスクを分散吸収し安定性を高めるのがベターな方法だと考えます。


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